2023GW大崎上島釣行記、苦戦続きの後最後にヒラメ!

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まさかヒラメが釣れるとは...

数年間追い続けたヒラメ、釣行3日目にしてやっと釣れました。エサで釣るつもりがエサが確保できず、けっきょく最後はメジャークラフトの浜王28g。サイズも60cm近くあり、PE0.6号でハラハラしながら寄せて釣り上げた喜びは生涯忘れないでしょう。その他高級魚のオニカサゴも釣れましたよ。2023年GW大崎上島での釣行記です。

目次

2023年GWはじまり大崎上島4/29は釣果無

2023年のGWが始まってすぐ、長女と一緒に帰省。

奥さんと次女は仕事と学校でした。

島へ帰って実家で一服、母の手作り昼食を食べ、長女と一緒にきのえ温泉 ホテル清風館 で温泉総選挙2022の絶景部門第5位に選ばれた露天風呂を満喫。

露天風呂はリニューアルされ眺望が楽しめる湯舟が広くなり、シャワーヘッドもリファインバブルになっていると長女が言ってたな~。

ロビーからの眺望、露天風呂も同じように見えるよ
ロビーからの眺望、露天風呂も同じように見えるよ

温泉から上がり、おいしいアイスを食べてから、私はいつものように釣りに行きました。

雨が降る悪コンディションの中、カッパを着て釣っている人は数人のみ。

で、釣果はルアーに引っ掛かったメバルの子のみ。

魚はどこにいるのか?
魚はどこにいるのか?

2時間ほど粘ったがあきらめ終了、明日に期待。

4/30はフカセで粘るもベラ、ホゴだけ

朝5時台からの釣行、風が強く風がよけられる場所を探しました。

清風館の下の海水浴場はよさそうですが、風が強く諦めました。

なんとなく釣れそうなんですが...いつか釣りたいポイントです。

砂地に何かいそうな気がする
砂地に何かいそうな気がする

風裏に移動、チニングでチヌを狙うことに。

フリーリグで砂地の中のストラクチャーを探ってみましたが、まったく反応なし。

チングもダメか
チングもダメか

近くでチヌが泳いでいるのは見えるんですが、見えているチヌは釣れませんね。

午前の部は終了、母と長女と一緒にきのえ温泉 ホテル清風館 で昼食。

海鮮丼のセットはとても美味しかったですよ、おすすめです。

丼はちょっと食べてます
丼はちょっと食べてます

昼食後、免許を取り立ての長女の練習がてら、島を一周しました。

大串海岸

助手席からゆっくり景色を楽しむ余裕は無かったですが、楽しむことはできました。

母と一緒に買い物に行ったついでに、島で唯一のホームセンター、ジュンテンドーでチヌの配合エサとオキアミ3Kgを買いました。

最終手段はフカセ、マキエで釣れないんなら釣れないだろうと思いながらエサの準備。

3年ぶりのフカセ釣りです。

シンプルに配合エサとオキアミだけ
シンプルに配合エサとオキアミだけ

たぶん、魚がいたら喰ってくるでしょう。

潮がよどむアタリに釈でエサを投げ込み、正月プレゼントで当選したウキを使ってアタリを待ちます。

ウキ下はほぼ海底に到達するくらいに調整しました。

ファーストヒットはフグ、ひったくられるようにウキが沈みました。

そのあとは、ウキの沈みは鈍く釣れるのはホゴ(カサゴ)、イソベラの引きはかなり良いものでしたが、それでも25cmほど。

そこそこ楽しむことはできましたが、期待のチヌを釣ることはできませんでした。

前日とは違い、リリースサイズですが魚が釣れたので、まずまず満足の2日目の釣行となりました。

5/1の朝一は定番の穴釣りでホゴ

いつもの波止にはメバルの子は無数にいるんですが、メバルは釣れません。

サビキでも、ワームでも。

数年待ちのメバルか
数年待ちのメバルか

しばらくすると、旅行から帰ってきた弟と合流。

ルアー、サビキともに無反応の波止を離れ、いつもの1級ポイントへ行くも、シーバスを狙いのメタルバイブレーションには反応なし。

風も強いので、定番の穴釣りに変更するとダイソーワームに喰ってきました。

いつも裏切りませんね、ホゴだけは。

定番のホゴリリースサイズ
定番のホゴリリースサイズ

追加を狙いましたが、強風でジグヘッドを思ったところに着水できず、朝ごはんを食べに帰りました。

朝食後のビッグゲームでヒラメ、オコゼ

いつもの波止に戻って弟はアジを釣ってノマセ(泳がせ釣り)をするつもりで、サビキでエサ確保。

アジが回ってこないんですよね、イワシでもいいんですが、サビキには反応なしです。

私もメタルジグで底中心に狙ってましたが、反応なし。

場所を変え、メタルジグからメジャークラフトの浜王28gにしました。

タックルは、アブガルシアのクロスフィールドXRFS-835M-MB、5ピースのパックロッドです。

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リールはダイワの21フリームス2500-XHにクレハシーガールアー0.6号、リーダーはDUELハードコア3号(フロロナイロン)です。

ヒラメ狙いで砂地に投げ込み底を取り、リールを2~3回回転させて止め底まで落とします。

立ち位置を変えながらこの動作を繰り返します。

30分ほど経過したころ、足元から30mくらいのところで巻いた浜王に何かかかりました。

あまり抵抗はしませんが、けっこう重いのでホゴではなさそう。

海面に浮いてきたのは、ん?ホゴか?

抜き上げはできるサイズです。

波止から海面まで5mほど、足元まで引き寄せロッドをしならせて抜き上げると、背中に危険な棘らしきものがたくさんある。

オニオコゼに違いない、背中の棘には毒があるはず。

フィッシュグリップで口をハサミ、プライヤーで浜王をのフックをはずしました。

ルアー初のオニオコゼ
ルアー初のオニオコゼ

高級魚が釣れたので、弟のところに持って行って見せました。

弟によると釣れるのは大体25cmくらいまでとのことでした。

私が釣ったのは23cm、刺身で食べたり、みそ汁に入れるととてもおいしいらしいです。

とりあえず手持ちのハサミで背びれの棘をカットし、血抜きしてキープ。

その時点で12時少し前、それ以上の釣果があまり期待できないので続けるかどうか迷いましたが、実家に良くしゃべる近所のおばちゃんが来ているらしいので、お帰りになるだろう時間を見計らって30分ほど延長することにしました。

ヒラメ狙いのアクションを再開し、10分ほど経過したときでした。

足元から40mくらいのところで、根掛かりかと思うくらいの重さが浜王に乗りかかりました。

ロッドを立てフリームスのハンドルが巻けるので、根掛かりではありません。

すぐにロッドのトップが叩かれます。

管理人

マダイか?

ドラグが鳴り0.6号のPEラインが出ていきます。

緩めだったドラグを締めてますが、締めすぎると切れてしまいそうなので、少しだけドラグは出るように調整。

かなり引く、重たいので大きい魚には違いない。

少し強引に引き寄せると大きい魚体が浮き上がってきました。

形ですぐにヒラメであることが分かります。

タモは手元になく、10mくらい離れたところに置いてました。

ピンチ!タモを取りに行く余裕はありません。

80mくらい離れたところで釣っていた弟に助けを求め、タモを取ってもらうまで体制をキープ。

一応、足元の敷石の上まで引きずり上げました。

6mのタモは届きますが、水がない敷石の上に乗ってしまったのでどうやって引き上げるか?

ラインが細いので手でPEラインを巻きとりは無理そうです。

いろいろ考えた結果、タモ網を浜王のフックに引っかけてランディング。

上がってきたのは60cmくらいのヒラメです。

正確なサイズは58cm

じっくり観察したあと、しっかり血抜きをして実家に持ち帰りました。

近所のおばちゃんがまだいたので、見せてあげると大きさにびっくりしてました。

もちろん、母も娘もびっくり、いつも釣れるのは30cmまでのサイズなので...

2023GW大崎上島釣行のまとめ

くらい時間になったらアジが釣れているようです。

昼間に見えているシーバスも夜には釣れるんではないかと思います。

ファミリーフィッシングが楽しめる昼間は、なかなか厳しそうな感じでした。

安定的に楽しめるのはホゴ(カサゴ)かな?

ちょい投げならベラが釣れると思いますし、キスもそろそろ釣れるんじゃないかと思います。

運が良ければ、ヒラメが釣れるかもしれませんね。

私が釣ったヒラメは奇跡です、今後釣れることは無いかもしれません。

釣ったヒラメは、お刺身にしておいしくいただきました。

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