たまに行く釣り場が雑誌に掲載されていた

橋がつながってないことの強み

先日弟からいつものようにLINEで写真が送られてきた。
いいサイズのコウイカうまそう
相変わらず旨いものをいっぱい釣っているようです。 その弟が釣り画報という雑誌に郷里の記事が載っているとのこと。早速メルカリに出品されていた雑誌を買ってみました。

みっぴが来たのか?

送られてきた雑誌の表紙にはみっぴこと秋丸美帆さんが表紙を飾っていました。
釣り画報2019年10月号
ちょっと違うな、地元でアユを釣った人はいないはず。よく見ると右のほうに 離島で楽しむ秋のチヌ 運が良ければ大ダイのおまけも とあります。 そうですよね、多忙な秋丸さんが橋もかかっていない田舎の島に来るわけがありません。 とはいえ、わが古里が雑誌を飾るとは、ページをめくりました。

よくいく釣り場の写真が

雑誌を飾っていたのはよくいくポイント、でも自分はキス釣りか根魚釣りです。 弟曰く、チヌやシーバスもよく見ると。
釣り画報2019年10月号
まあ納得。チヌは島全体どこでも釣れますからね。 まあ、自分は下手なのであまり釣れませんが、よく釣る人はどこのポイントでも釣っているようです。 雑誌には64cmのマダイも釣れたとありましたが、これも納得。 けっこう釣れる場所あります。自分自身も何度か50cmを超えるマダイを釣り上げるところを見たことがありますし、別の場所ですが弟も陸から80cmを超えるマダイを釣ったこともあります。 そうなんです、橋が架かっていない島のポテンシャルは都会の釣り場とは違い、計り知れないものがあります。

釣りをするならきのえ温泉 ホテル清風館が便利

大崎上島には大きいホテルはここしかありません。 じっくり島中の釣り場を楽しむなら、竹原港からフェリーに自家用車をのせて島に渡り、きのえ温泉 ホテル清風館に泊りがけ釣りをするのが良いと思います。 下の写真中央下あたりの小高い岬の建物がホテル清風館です。
きのえ温泉 ホテル清風館 
きのえ温泉 ホテル清風館 ホテルのすぐ下でも釣れますし、上の写真、真ん中下の波止でも楽しむことができます。 車で島を一周してみるとお分かりになると思います。
【釣行記】大崎上島
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