2016GW 大崎上島釣行2日目 午前はついに大物コブダイ!

朝ご飯を食べた後、おじいちゃんと娘たち2人、弟で釣り開始。

奥さんは駐車場で読書、子供たちが飽きたら連れて帰ります。

爆釣準備完了、メバル、ガシラから

私はフカセ、弟はダンゴ、おじいちゃんはサビキとそれぞれ違う方法で開始です。

私は昨日と同じように、子メバルがポツリポツリとかかります。

弟の団子には反応なし。

おじいちゃんはウミタナゴメバルを数匹づつあげてます。

長女はシマノ ルアーマチック スピニング S80Lシマノ リール 15 セドナ 2500S、私の自作胴突き仕掛けで海底をコツコツとたたいてます。

 

おねーちゃんヒーット!

残念がらフグでした。

みないで~

妹ちゃんも負けてませんよ

同じく胴突き仕掛けを海の底まで垂らし、上下しているとヒット。

小さくてもガシラ(ホゴ)だ!

長女の名誉のために言っておきますが一人で色々探りながら20cm弱のキュウセンベラを2匹を釣ってました。

じいちゃんは相変わらず名人技で、絶妙のタイミングでサビキ仕掛けを上下し、35cmほどのウマズラハギを釣ってました。

流石自称この場所のプロだ~。

フカセ仕掛けで釣っていた私も見た目40cmくらいのウマズラハギがかかり、海面まで浮かせましたが合わせが悪かったらしくハリがバレてしまいました。

お~っと、写真もとれてな~い、説得力な~い。

突然のあたりで騒然コブダイか

何もあたりなくダンゴ釣りをしていた弟ですが、ウキからちょっと目を離しているときに突然強烈なあたりがありました。

竿が大きく曲がり、ドラグが鳴り続けます。

この引きは間違いなく、コブダイじゃ。

何度も大物コブダイを釣り上げたことがある弟が言ってました。

ドラグを鳴らしたまま30mほど走られ、運悪く根に潜られました。

ここで慌ててはいけません、ラインにテンションを少しかけながら出てくるのをひたすら待ちます。

...

...

5分経過

...

...

10分経過で動き始めた!

バチン!!

残念ながら根擦れで2号のフロロカーボンハリスが切れてしまいました。

おそらく、初日に桟橋の柱にくっついた岩ガキを食べに来ていた、推定50cm以上の大きなコブダイだったと思います。

せっかくのチャンスを逃しガッカリしていたのは私で、弟はよくあることだとあまり落胆してなかったようでした。

明日こそこの大物コブダイを釣り上げてやる!

と硬く誓うのでした。

【釣行記】大崎上島
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